メイク落としの使い方やおすすめの選び方について徹底調査!

メイク落とし調査隊!

メイク落としの種類

メイク落としシートの肌に優しい使い方について

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クレンジングローションがしみ込ませてあるメイク落としシートを使っている人は多いかもしれませんね。今はメイク落としシートにもいろいろな種類があり、ウォータープルーフのメイクを簡単に落とせるものや保湿成分が配合されたもの、洗顔不用のものなどさまざまです。

メイク落としシートは携帯もしやすく、サッと使えるので忙しい人には特に人気が高い商品となっています。ただし、メリットばかりではありません。メイク落としシートには実はデメリットも多いのです。

常用する前に、メイク落としシートの特徴やメリット・デメリットや肌に優しい使い方についてしっかり学んでおきましょう!

メイク落としシートのメリット

メイク落としシートにも優れた点がいくつかあります。メイク落としシートのメリットについてみていきましょう。

メイク落としシートはクレンジングの時間が短縮できる

普通のクレンジングであれば、クレンジング剤を手に取って顔に馴染ませ、メイクを丁寧に落としてからすすぐ、という手間がかかりますが、クレンジングシートを使えばサッと拭き取るだけなのでクレンジングの時間が短縮できます

オイルフリーのものであれば洗顔せずそのまま寝ることもできます。夜遅くに帰ってきた時、仕事で疲れている時、育児で目が離せない時など、手早くメイクを落としたいときに向いています。

メイク落としシートは出かけ先で使える

メイク落としシートは旅行などの出かけ先でクレンジング・洗顔がしっかりできない状況でも使えます。部活やクラブ終わりに、しっかりつけた日焼け止めを落としたいときなどにも便利です。コンパクトで持ち運びがしやすいのも大きなメリットです。

メイク落としシートはポイントメイクを落とせる

メイク落としシートは重ねづけしたマスカラや濃く塗ったアイライン、リップなど、目元・口元のしっかりメイクを落とすときに便利です。

「アイメイクはしっかりめだけどファンデーションは薄め」という人などは、ポイントメイクだけクレンジングシートを使い、他はミルクタイプのクレンジング剤を使うなど、使い分けもしやすいです。

メイク落としシートはメイク落とし以外の効果が期待できる

メーカーによって違いはありますが、角質を除去する成分やヒアルロン酸などの保湿成分を含むメイク落としシートもあります。使うものによってはメイクを落とすだけではなくそれらの効果も期待できます

メイク落としシートのデメリット

メイク落としシートには気をつけなければならない点もあります。メイク落としシートのデメリットも考えて使うようにしましょう。

メイク落としシートには界面活性剤が多く含まれている

“界面活性剤”とはクレンジング剤に含まれている成分です。油分と水を混ぜ合わせる作用がありメイクを落とす過程では欠かせない成分で、この成分の量が多いほど洗浄力が高く、肌への刺激もまた強くなります。

メイク落としシートは拭き取るだけで簡単にメイクを落とせるように、この界面活性剤を多く含むものがほとんどです。そのため乾燥や肌荒れを起こしやすいというデメリットがあります。

メイク落としシートにはアルコールが多く含まれている

アルコールもメイク落ちを良くするために必要な成分として使われます。メイク落としシートにもよりますが、シートで顔を拭いたときにアルコールの匂いがきついと感じたことのある人も多いのではないでしょうか。

このアルコールも乾燥肌や敏感肌の人にとっては特に強い刺激となります。注射の前のアルコール消毒で赤くなってしまう方はメイク落としシートを使うのはおすすめできません。

メイク落としシートは拭き取りによる摩擦が大きい

メイク落としシートでメイクを落とす場合はどうしても肌をこする回数が多くなります。特に目元などのしっかりメイクは力を入れないと落ちないことも…。メイクを落とすときの拭き取りによる摩擦が肌に負担をかけ、肌トラブルの原因となります。

メイク落としシートは雑菌が繁殖しやすい

メイク落としシートは何度も蓋を開け閉めするうえに、水分を多く含んでいるので雑菌が繁殖しやすいというデメリットもあります。そういったトラブルを防ぐために配合されている防腐剤も人によっては肌への刺激になる場合があります。

メイク落としシートのおすすめは?

メイク落としシートはやっぱり肌へのダメージが気になりますよね。数あるメイク落としシートの中でも、メイクがよく落ちる・つっぱり感が少ないなど評価の高いおすすめ商品をいくつか紹介します。

ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート ブライトアップ

価格:500円前後 46枚入り

ビフェスタのうる落ち水クレンジングシートは、化粧水由来の保湿性洗浄成分で肌のうるおいを保ちつつメイクを浮かせてするっと落とす大判タイプのメイク落としシートです。無香料・無着色・オイルフリー・W洗顔不要

⇒ビフェスタうる落ち水クレンジングシートブライトアップを楽天で見てみる

  • ビフェスタのクレンジングシートの口コミ

お気に入りすぎてリピートしています。私のウォータープルーフだらけのメイクも楽々落ちるので落ちにくい口紅をしているときやしっかりメイクを落としたいとき入浴前に拭いています。肌も目もしみなくてしっかりしているシートで破れることもないです。

参考:@cosmeアットコスメのビフェスタクレンジングシートのレビュー

ソフティモ ホワイト メイク落としシート

価格:500円前後 52枚入り

ソフティモのメイク落としシートは、シートが3層構造のふんわりコットンが植物由来のクレンジング液をたっぷり含んでいるので、肌への負担を考えたメイク落としシートです。W洗顔不要

⇒ソフティモホワイトメイク落としシートを楽天で見てみる

  • ソフティモのメイク落としシートの口コミ

これはおすすめ!拭くタイプで低コストで、っていうとクレンジング力がイマイチ…みたいなのが多いと思うんですが、こいつはそんなことないです!液がたっぷり、がっつりV系メイクも落としてくれます。拭いた後につっぱる感じもなく、
潤ってくれます。

参考:@cosmeアットコスメのソフティモのメイク落としシートのレビュー

ビオレ メイク落とし ふくだけコットン

価格:700円前後 46枚入り

ビオレのメイク落としふくだけコットンは、厚手のシートで毛穴の奥のファンデーションもしっかり吸着して落とせるメイク落としシートです。化粧水成分配合で、落としたあとそのままでもつっぱりにくいです。無着色・オイルフリー・W洗顔不要

⇒ビオレメイク落としふくだけコットンを楽天で見てみる

  • ビオレのメイク落としふくだけコットンの口コミ

かなりのお気に入りです。マスカラも、シートにやさしく挟んで、ちょっとおいてからスーッとふき取ればちゃんと落ちるし、おおむね全部メイクを落としきることができると思います。これつかっててにきびや吹き出物でた事ないし、刺激もひくいんじゃないかなぁ。

参考:@cosmeアットコスメのビオレのメイク落としふくだけコットンのレビュー

メイク落としシートを使う時の注意点

メイク落としシートを使うときの注意点はいくつかありますが、まず心がけたいのが強くこすらないこと。ゴシゴシこするようにメイクを落とすと肌に負担をかけ、必要な皮脂まで落としてうるおい不足になってしまいます。

なるべく優しく拭き取り、落ちにくい目元のメイクは10秒ほどシートを当ててから拭き取るようにしましょう。そうすることでメイク馴染みが良くなって摩擦を最小限に減らすことができます。

また洗顔不用と書いてある場合でもぬるま湯で軽くすすいでから保湿ケアするのがおすすめですよ。肌に刺激の強い成分が乗っている時間をできるだけ短くして、肌への負担を減らしましょう。

どうしても洗顔せずにそのまま寝たい場合はオイルフリーや低刺激のメイク落としシートを選ぶようにしましょう。

メイク落としシートの正しい使い方を守って美しい素肌へ

メイク落としシートは便利で使用しやすいメリットがありますが、肌トラブルをおこしやすくするデメリットも多いので多用することはあまりおすすめできません。とは言え、メイクをしたまま寝るのも肌にとっては大きな負担となります。

旅行や移動中などクレンジングや洗顔ができない状況にあるとき、疲れていてとにかく早く寝たいときなど必要な時にだけ使用して、余裕のある時は他のクレンジング剤で丁寧にメイクを落とし、しっかり洗顔と保湿をしてから寝るのが理想的です。

メイク落としシートを正しく使って状況に応じてうまく取り入れながら、美しい素肌を保ちましょう。

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