メイク落としの使い方やおすすめの選び方について徹底調査!

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クレンジングジェルは肌に優しくメイクもすっきり!特徴と使い方について

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メイク落としに使うクレンジング剤は多くの種類が存在するので、選ぶときに迷ってしまいますよね。ほど良い弾力の使い勝手の良さから人気のクレンジングジェルですが、他のクレンジング剤と比べてどのような点が異なるのでしょう?

クレンジングを怠ると、その後の化粧水や美容液、乳液などの肌への浸透率もかなり変わってきますから、自分に合ったクレンジング剤を選ぶことはとても重要です。

今回は、クレンジングジェルの特徴や使い方などに焦点を当てて紹介していくので、クレンジング剤選びの参考にしてください。

クレンジングジェルの特徴

クレンジングジェルは吸着性や肌のなじみが良く、弾力のあるテクスチャーによって摩擦による肌への負担を軽減できるのが特徴です。洗い上がりもさっぱりしていますし、チューブタイプやポンプタイプが主流で置き場所にも困りません。

クレンジングジェルには、「油性タイプ」「オイルイン水性タイプ」「オイルフリー水性タイプ」の3つのタイプがあります。油性タイプは、オイルをジェル状にしていており、この中で最も洗浄力が高いです。

ウォータープルーフタイプのマスカラやリキッドファンデーションをしっかり落とすことができますが、その分肌への負担も大きくなります。オイルイン水性タイプは、メイク落ちと肌への優しさのバランスが取れていて、肌負担も洗浄力も3タイプの中間です。

クレンジングジェルの中でこのタイプが一番多く市販されています。オイルフリー水性タイプは、摩擦による刺激が一番少なく、肌にとても優しいですが、他の2タイプに比べて洗浄力がおだやかです。

3つのタイプがあるので、肌質や好みによって使い分けることができますし、オイルフリー水性タイプは油分が含まれていないので、マツエクをしている方も使用することができます。

おすすめのクレンジングジェル5選!

それでは、おすすめのクレンジングジェルを5つ紹介します。

ドクターソワ アマランスマイルドクレンジングジェル

価格:4,000円(税抜き) 内容量:200ml

W洗顔不要・濡れた手使用OK

美容皮膚科のドクターが開発を手がけたドクターズコスメのドクターソワアマランスマイルドクレンジングジェル。植物由来の成分でメイクをやさしく浮かし、弱酸性で肌に低刺激なのが特徴です。これ1本でメイク落としと洗顔が同時にできます。

デルマビジュアルズ クレンジングジェル

価格:4,500円(税抜き) 内容量:150ml

W洗顔不要

デルマビジュアルズもドイツの製薬会社を母体とした本格派皮膚学のドクターズコスメブランドです。ニキビ予防もでき、レモングラスのエッセンシャルオイル配合でさっぱりとした洗い上がりのクレンジングジェルです。

B.C.A.D ウォームクレンジングジェルバーム

価格:3,300円(税抜き) 内容量:120ml

配合されている石垣産のユーグレナ(藻類の微生物)はビタミン、ミネラル、アミノ酸、DHA、EPAなど59種類の栄養素をもった自然素材。B.C.A.D ウォームクレンジングジェルバームは肌の上でなじませるとほのかにあたたまり、なめらかなジェルでメイクや汚れをすっきり洗い流します。

リダーマラボ モイストゲルクレンジング

価格:2,848円(税抜き) 内容量:150ml

W洗顔不要・マツエクOK・濡れた手使用OK

リダーマラボ モイストゲルクレンジングはぷるぷるのこんにゃく由来のスクラブがメイクはもちろん毛穴の奥の汚れや角質をやさしく吸着し、99.3%の美容液成分で洗い上がりみずみずしくお肌潤います。

チェルラー パーフェクトクレンジングジェル

価格:4,536円(税抜き) 内容量:150ml

W洗顔不要・濡れた手使用OK

チェルラー パーフェクトクレンジングジェルは水が主原料でお肌に負担をかけないやさしいクレンジングジェルです。9種のエッセンシャルオイル配合でやさしいアロマの香りとお肌のキメを整え潤いを閉じ込めます。

クレンジングジェルの使い方

クレンジングジェルは基本的に3タイプ全て使い方は同じです。オイルフリーだけ少し使い方に差がありますので、理由がわかるように説明しながら工程を紹介します。

ポイントメイクを落とす

まずは、ポイントメイクリムーバーで目元や口元のポイントメイクを落としていきます。リムーバーをコットンにたっぷりとしみ込ませ、目元や口元に5~10秒ずつのせた後、すべらせるようにやさしく落とすのがポイントです。

この後にクレンジングジェルで全体のメイクを落としていくので、多少アイメイクや口紅が残っていても問題ありません。

乾いた手にクレンジングジェルをのせて温める

手を洗い、清潔にしたらタオルで水滴をふき取ります。濡れている手でも使用できるものがありますが、乾いた手にジェルをのせた方がメイク落ちが良くなります。さくらんぼ約1個分のクレンジングジェルを手にのせ、少し温めます。

オイルフリー以外のクレンジングジェルは、手に取ったジェルを軽くもみこむようにすると良いでしょう。手が冷えている時は、先にお湯で温めてからクレンジングジェルを手に取るようにしましょう。

油分が含まれたジェルは、手に取った段階では油が水に包まれた状態ですが、温めることによって水分が蒸発し、油分が表面に出てきます。油分を表面に出すことで油性のメイク汚れとなじみやすくなり、時間を短縮して浮かせて落とすことができるようになります。

洗浄成分は、肌に負担を与えるものがほとんどですから、できるだけ時間を短くメイクを浮かせて落とすことが大切です。

顔にクレンジングジェルをのせ、メイクとなじませる

まずは、目元以外の顔にクレンジングジェルを塗布していきます。皮脂の多いTゾーンや面積の広い額や頬、汚れのたまりやすいあごの順にジェルをのせたら、内側から外側に向かって円を描くようにジェルをのばし、なじませていきます。

小鼻など皮脂のたまりやすい所は念入りになじませると良いでしょう。最後に皮膚の薄いデリケートな目元や口元にジェルをのせ、なじませます。

油性タイプのジェルを使っている場合は、もう一度ジェルを手に取って、温めてから目元や口元になじませると汚れが落ちやすくなります。

ぬるま湯で少しずつ洗い流し、清潔なタオルで水分をふき取る

オイルフリー以外のジェルを使用している場合は、32℃程度のぬるま湯で、少しずつメイクをなじませながら洗い流していきます。基本的に油分は水をはじく性質を持っていますが、少しずつ水分を与えることで水になじんですっきりと落とすことができるようになります。

これは、クレンジングジェルに限ったことではなく、油分を含むクレンジング剤を使う場合には、この工程が大切になります。最後に、清潔な柔らかいタオルで包み込むように水滴をふき取ったら完了です。すぐに化粧水や乳液などで保湿ケアをしましょう。

クレンジングジェル 注意するポイント

クレンジングジェルは基本的に乾燥した状態で使用することが推奨されていますので、お風呂に入ってから使用するのではなく、入浴前にクレンジングを行うことが良いでしょう。

湿気の多い場所でクレンジングを行うと、ジェルがメイクとなじみにくくなり、しっかりと汚れを落としきれずに肌トラブルを引き起こすことがあります。

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