メイク落としの使い方やおすすめの選び方について徹底調査!

メイク落とし調査隊!

メイク落としの種類

バランスの取れたクレンジング剤!クレンジングクリームの特徴と使い方について

更新日:

メイク落としは、スキンケアの中でも特に肌に負担をかけやすく、「メイクはちゃんと落としたいけど、肌にダメージを与えたくない」というのは多くの女性の願いです。

実は、メイクを落とすための油分や界面活性剤といった成分の量もほどよく、できるだけ肌負担が少ないクレンジング剤はクリームタイプに多いと言われています。今回は、そんなクレンジングクリームに焦点を当て、特徴や使い方について紹介していきます。

クレンジングクリームの特徴

クレンジングクリームはワセリンやミネラルオイルなどの成分をクリーム状にして作られており、適度な厚みと硬さがあるのが特徴です。なめらかで肌の上をすべらせやすくほどよい厚みと硬さが手と肌の間でクッションの役割を果たし、肌をこすらず顔全体に広げることができます。

また、クレンジングクリームは使用後も肌に必要な潤いを残してくれるので、洗い流した後もしっとりとした感じがします。油分と水分のバランスが良く、適度なメイク落ちで肌への負担が少ないので、乾燥肌や敏感肌の人におすすめです。

また、洗浄力も高くないので、ナチュラルメイクの時に使用すると良いでしょう。逆にあまり洗浄力は高くないので、しっかりメイクの時やポイントメイクには専用のリムーバーかクレンジングオイルなど洗浄力の高いものを使用する必要があります。

クレンジングクリームのおすすめ5選!

それでは、クレンジングクリームのおすすめを5つ紹介していきたいと思います。

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング

価格:1000円前後 270g

ポンズクリアフェイスクリームクレンジングは、古い角質や汚れをしっかり洗い流し年齢によるくすみ肌を明るく透明な肌へ導きます。うるおい成分として高麗人参エキス・芍薬エキス・黄岑エキス・金銀花エキスの4つの韓植物エキスを配合。

⇒ポンズクリアフェイスクリームクレンジングを楽天で見てみる

アテニア スキンクリア クレンズクリーム アロマタイプ

価格:1,836円(税込) 120g

拭き取り洗い流し両用・まつエク可(洗い流しのみ)

アテニアスキンクリアクレンズクリームは、くすみの原因の1つである”肌ステイン”を除去し明るくクリアな肌へ導きます。ロックローズオイル・イモーテルオイル・バオバブオイルの美容オイル配合でエイジングケア効果も。弱酸性、パラペンフリー、アルコールフリー

⇒アテニアスキンクリアクレンズクリームを楽天で見てみる

アクアレーベル メーク落としクリーム

価格:1,296円(税込) 125g

拭き取り洗い流し両用

アクアレーベルメーク落としクリームは、マッサージ効果で血行を促し肌のうるおいを守りながらメイクを落とせます。ヒアルロン酸・高麗人参エキス配合で肌にハリとつやをもたらします。

⇒資生堂アクアレーベルメーク落としクリームを楽天で見てみる

ドルックス クレンジングクリームN

価格:864円(税込) 135g

拭き取り専用

ドルックスクレンジングクリームNは、ソフトな感触でなめらかにのびメイクや肌の汚れをすっきりと落とすことができます。ほのかなジャスミンの優雅な香りでリラックス。

⇒資生堂ドルックスクレンジングクリームNを楽天で見てみる

ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム

価格:3,750円(税込) 120g

ポーラモイスティシモクレンジングクリームは、なめらかなクリームが優しく伸び肌の上でオイルに変化しうるおいを保ちながらメイク汚れをきちんと落とすことができます。サクラエキス・オウレンエキス配合で、肌の角質を整えうるおいに満ちた肌へ導きます。

⇒ポーラモイスティシモクレンジングクリームを楽天で見てみる

クレンジングクリームの使い方

 次に、クレンジングクリームの使い方を説明します。基本的には、メーカーやブランドの推奨する使い方を守りましょう。

手を洗い、ポイントメイクを落とす

まずは、しっかりと手を洗い、清潔にしましょう。雑菌がついたままの手で顔に触れると、思わぬ肌トラブルを引き起こす要因となります。普段からメイクの前や朝洗顔の前なども手を洗うよう習慣にしましょう。

手を洗ったらポイントメイクを落としていきます。ポイントメイクは専用のクレンジング剤かクレンジングオイルを使います。コットンにたっぷりとオイルを含ませたらまぶたの上に乗せ10秒ほど待ち、アイメイクを浮かせます。

10秒経ったら、ゆっくりと下に向かって滑らせるようにふき取ります。この時、ゴシゴシこすらないよう気を付けましょう。今度は、まつ毛をコットンに挟み、力を入れずに下へ滑らせ、残ったマスカラを落とします。

逆のアイメイクも同様にして落としましょう。口元のメイク落としにもコットンを使用します。コットンにオイルをたっぷり染み込ませたら、指でコットンを挟んで真ん中から左右の口角に向かって順に口紅を落としていきます。

一度に落とそうと考えず、優しく一方向に口紅をぬぐい取るよう心がけましょう。ドライコットンをオイルで湿らそうとするとオイルの量がかなり必要になるので、水でコットンを湿らせてからオイルを含ませると節約になります。

この後、ベースメイクを落とす際に、残った目元や口元のメイクも落とすことができるので、大半のポイントメイクが落ちたら大丈夫です。

手でクリームを温めてから顔にのせ、ぬるま湯ですすぐ

ポイントメイクを落とした後、クリームをたっぷりと手に取ります。量が少ないと肌をこする原因になりますのでメーカー推奨の使用量を守りましょう。クリームを手の平で少し温めたら、Tゾーンや顎、頬にのせていきます。

少し手で温めておくことでメイクなじみを良くして時間短縮になり、結果として肌負担を軽減することにつながります。指の腹を使ってなめらかに顔全体にクリームを広げたら、メイクとなじませていきます。

目元や口元は小さな円を描くよう、くるくると優しくなじませていきましょう。メイク汚れを浮かせたら、ぬるま湯で洗い流しましょう

熱すぎると肌に必要な油分まで洗い流す原因になりますし、冷たい水だとクリームが固まってしまい、肌に洗浄成分が残ってしまう可能性があるのでぬるま湯ですすぐことが大切です。

ふきとるタイプのクレンジングクリームもありますが、肌負担のことを考えたら洗い流すタイプがおすすめです。クレンジングクリームはしっとりした洗い上がりのため、肌にクレンジング成分が残っていても気づきにくいことがあります。

そのため、ダブル洗顔を行うことを心がけましょう。よく泡立てた洗顔料を肌にのせ、泡で汚れを浮かすようになじませ、髪の生え際やあご下などに洗い残しのないようしっかりすすぎを行います。最後に、清潔で肌ざわりの良いタオルで優しく水分をふき取りましょう。

クレンジングクリームの注意するポイント

クレンジングクリームは注意するポイントがいくつかあります。まずクレンジングクリームは、洗浄力があまり高くないので、普段のナチュラルメイクを落とすには適しています。

しかし日焼け止めを使った時やウォータープルーフのベースメイクを使用した日には、クレンジングオイルやリキッドなど洗浄力の高いクレンジング剤でメイクを落とすようにしましょう。

また、クリームのなめらかな使用感から、マッサージをする方もいるようですが、基本的にクレンジング成分を長時間肌にのせることは肌負担を増やすことになります。マッサージするのであれば、きちんと汚れを落としてから専用のクリームを使って行うようにしましょう。

-メイク落としの種類

Copyright© メイク落とし調査隊! , 2017 AllRights Reserved.