メイク落としの使い方やおすすめの選び方について徹底調査!

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おすすめクレンジングオイルはどれ?正しく使って肌の負担を減らそう!

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クレンジングオイルはメイク落としの中でも洗浄力が高く、誤った使い方を続けていると肌を傷める原因となってしまいます。今回は、クレンジングオイルを味方につけるための正しい使用方法や注意点などを紹介していきます。

クレンジングオイルの特徴

クレンジングオイルには、ミネラルオイルを主成分として作られている「炭化水素油系クレンジングオイル」や、エステル油を主成分とした「エステル系クレンジングオイル」、そしてホホバオイルやアルガンオイル、オリーブオイルなどを調合した「油脂系クレンジングオイル」の3種類があります。

化粧品と同じように油分を多く含むクレンジング剤なので、メイクとのなじみが良く、短時間でさっぱりとメイクを落とすことができます。そのため、しっかりメイクの日や、ポイントメイクを落とすのにおすすめです。

しかし、クレンジング剤の中でも洗浄力が高く、肌への刺激が強いものが多いので、肌の保湿成分や必要な油分も一緒に落としてしまうことがあります。敏感肌や乾燥肌の人が使うと肌トラブルを招く恐れがありますので、肌質に合わせて使うように心がけましょう。

おすすめクレンジングオイル5選!

それでは、おすすめのクレンジングオイル5種を紹介します。

アテニア スキンクリアクレンズオイル

価格:1,700円(税別) 内容量:175ml

W洗顔不要・マツエクOK・濡れた手OK

アテニアのクレンジングオイルは、日本初配合の”ロックローズオイル”でストレスなどの刺激で大人の肌をくすませる肌ステインまで落とします。また、イモーテルオイル・バオバブオイル・アルガンオイルの高級美容オイルを贅沢に配合しエイジングケア効果も発揮。

メイクをしっかり落とすだけでなく、肌色まで明るくします。またコストパフォーマスも高く、柑橘系のアロマタイプでリラックス効果も。

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⇒肌色を明るくする 革新的クレンジングオイル

ファンケル マイルドクレンジングオイル

価格:1,700円(税別) 内容量:120ml

マツエクOK・濡れた手OK

ファンケルのクレンジングオイルはクレンジングシェアNo.1の王道クレンジングオイルで、多数の雑誌・サイトでも常に上位にランキングされています。

配合されている成分で特記するようなものはないですが、メイクがこすらず即落ちて人気があり実力派のクレンジングオイルです。

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CALM オーガニッククレンジングオイル

価格:2,300円(税別) 内容量:150ml

W洗顔不要・濡れた手OK

肌を保護するコメヌカ油をベースにしたオーガニックのクレンジングオイル。テクスチャーはさらさらでメイクとよくなじみ落ちにくいマスカラもすばやく落とします。低粘性・低刺激のオイルを数種類ブレンドし、やさしい使用感で洗い上がりはしっとりすべすべです。

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THREE バランシングクレンジングオイル

価格:4,000円(税別) 内容量:200ml

W洗顔不要・マツエクOK・濡れた手OK

THREEのクレンジングオイルは、グレープシードオイル(ブドウ種子油)を主成分としてつくられたオイルです。そして優れた洗浄力と美肌ケアの両立を追及した精油ブレンド配合しています。がんこなメイクもとろけるようにスピーディに浮かび上がらせ、毛穴まで清潔に。

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シュウウエムラ アルティム8∞ スブリムビューティクレンジングオイル

価格:4,400円(税別) 内容量:150ml

W洗顔不要・マツエクOK・濡れた手OK

トウモロコシ胚芽油(コーンオイル)など、植物オイルをブレンドしたクレンジングオイルです。カシミヤテクスチャーは肌に自然になじみ、なめらかで心地よい洗い上がりです。お値段は高めですが、自然由来成分が98%なので合成成分が気になる方に。

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クレンジングオイルの使い方

基本的には、メーカーやブランドの推奨する使い方を守ることが大切です。

しかし、特に説明が無い場合や推奨されている使い方をしても使用感に満足できていないという方は、これから紹介するクレンジングオイルの使い方を試して、自分のやってきた方法と比べてみてください。

手を洗って清潔にしてからポイントメイクを落とす

まずは、しっかりと手を洗いましょう。雑菌がついたままの手で顔に触れると、肌トラブルを引き起こす原因となります。クレンジングの時だけでなく、メイクの前や朝洗顔の前なども意識しておくと良いでしょう。手が洗い終わったら、まずポイントメイクを落としていきます。

ポイントメイクは専用のクレンジング剤などを使って先に落としても良いですし、普段使用しているクレンジングオイルを活用することもできます。コットンにたっぷりとオイルを含ませたらまぶたの上に乗せ10秒ほど待ちます。

その間にマスカラなどアイメイクが浮いてくるので、ゆっくりと滑らせるようにふき取りましょう。この時、メイクが浮き上がっていない状態でゴシゴシこするのはNGです。今度は、まつ毛をコットンに挟み、力を入れないようにして下へ滑らせて残ったマスカラを落とします。

逆のアイメイクも同様にして落としたら、次は口元です。コットンにオイルをたっぷり染み込ませたら、指でコットンを挟んで真ん中から口角に向かって左右へ順に口紅を落としていきます。

この後、クレンジングオイルでベースメイクを落とす際に、残った目元や口元のメイクも落とすことができるので、完全に落とそうとして肌をこすってしまわないよう、大半のポイントメイクが落ちる程度にとどめましょう。

オイルを肌にのせ、乳化させてからすすぐ

ようやくクレンジングオイルを肌にのせ、ベースメイクを落としていきます。まずは皮脂量の多いTゾーンなどにオイルをのせてメイクとなじませ、順に面積の広い頬や額にのせます。顔全体にオイルを広げてメイクとオイルをなじませます。

この際、肌をこすらないように気を付けましょう。次に乳化を行います。手の平に少量の水をのせ、手に残っているオイルとなじませて白濁色になれば乳化の完了です。乳化したオイルを顔全体にのばし、顔にのせたオイルも乳化させます。

やさしくクレンジングオイルを浮かせ、顔全体が白っぽくなれば乳化ができた合図です。乳化することでクレンジングオイルが肌に残りにくくなり、洗顔後にさっぱりとした使用感を得ることができます。乳化ができたら、ぬるま湯ですすいでいきます。

水で洗うとオイルが落ちにくくなりますし、熱いお湯だと肌を乾燥させる原因となります。ぬるま湯で洗ったら、ダブル洗顔を行いましょう。洗顔料をしっかり泡立て、泡のクッションで汚れを浮かしてから洗顔を行います。

ぬるま湯でのすすぎを10回以上行い、オイル成分や洗顔料が肌に残らないよう気を付けましょう。最後に柔らかい清潔なタオルでやさしく水滴をふき取って完了です。

クレンジングオイルの注意するポイント

まず、ポイントメイクを先にしっかり落とすことがポイントです。

面倒くさがってベースメイクと一緒にクレンジングを行う方もいますが、目元や口元の汚れが混じったクレンジングオイルでベースメイクを落とそうとすると、オイルがメイクになじみにくくなって、肌をゴシゴシとこする原因になります。

このような肌への過度な刺激が、肌への負担を強めてしまい肌トラブルや色素沈着を引き起こす原因となります。次に気を付けるのは時間です。

一般にクレンジング剤は早く洗い流すことが良いとされていますが、クレンジングオイルは乳化の作業など飛ばすことができない工程があります。

メイクの種類やメイクの厚さでクレンジングの時間は変わるので、これぐらいの時間をかけましょうと断言はできませんが、クレンジングオイルはある程度時間をかけてメイクを落とし、肌への負担を最小限にとどめることが大切です。

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