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クレンジングミルクは肌に優しいメイク落とし!おすすめ商品と使い方について

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基本的にメイク落としは肌に負担をかけるものです。分かっていても、できるだけ肌負担を減らしたいのが多くの女性の望みではないでしょうか?

クレンジング剤の中で肌への負担が低いものの一つはミルクタイプです。

今回は、クレンジングミルクの肌負担が少ない理由と使い方に焦点を当てて紹介していきます。

クレンジングミルクの肌の刺激が少ない理由とその特徴

クレンジング剤の洗浄力の鍵をにぎるのは「油分」と「界面活性剤」です。メイク汚れは油なので同じ油分を含んだクレンジング剤によくなじみ、メイクを浮かして落とすことができます。しかし、最後に流すのは水分ですよね。水と油は混じり合うことがありません。

その中和を行うのが界面活性剤です。界面活性剤のおかげで、メイク汚れを含んだクレンジング剤を水やぬるま湯でスムーズに洗い流すことができるのです。

とても重要な役割を果たす2つの成分ですが、これらの量が多ければ肌負担が増加し、少なければ肌負担を軽減する代わりにメイクが落ちにくくなります。クレンジングミルクの多くは、油分と界面活性剤のバランスが取られており、肌の刺激が少ないのが特徴です。

なめらかなテクスチャーで乳液クレンジングとも呼ばれます。クレンジングオイルなど洗浄力の高いクレンジング剤と比較すると洗浄力が弱いものが多いですが、肌への負担が少なく、メイクを落としながら保湿もできるものがあります。

さらっとしているので使いやすく、必要な皮脂も残してくれるのに洗い上がりがさっぱりとしていて、使用感を好まれる方も多いです。ナチュラルメイクの方や、乾燥が気になる方、敏感肌の方におすすめのクレンジング剤です。

クレンジングミルクのおすすめ5選!

クレンジングミルクのおすすめ5つを紹介したいと思います。

ペネロピムーン エバーピンククレンジングミルク

価格:3,300円(税別) 内容量:110g

ふきとり・洗い流し両用、マツエクOK

ペネロピムーンのエバーピンククレンジングミルクは和漢植物から厳選した7種の植物エキスと美容成分5種類を配合し、天然原料95%でつくられています。

クレンジングミルクなのに洗浄力はしっかり、そして肌にやさしく使うたびにしっとりなめらか素肌へ。ゼラニウムアロマの香りで心も体も癒される上質ミルクケアのクレンジング剤です。

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ママバター クレンジングミルク

価格:1,500円(税別) 内容量:130g

ママバターのクレンジングミルクは、クレンジングと洗顔が1ステップでできるクレンジング剤です。

お肌にやさしくなじみ、シアバター・ホホバオイル配合でしっかり保湿。お肌に潤いを与えながら透明感のある素肌へ。オーガニックラベンダーの香りです。

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⇒http://sincere-garden.jp/ ⇒ママバター UVケアクリーム

テラクオーレ ダマスクローズ クレンジングミルク

価格:3,500(税別) 内容量:125ml

W洗顔不要

テラクオーレのクレンジングミルクは、ダマスクローズの高貴な香りでテクスチャはぷるぷるミルク。

クレンジングも洗顔もこれ1本で、お肌に潤いを与えながらしっかりとメイクも落とせます。

↓テラクオーレ クレンジングミルクの公式サイトはこちら↓

⇒https://terracuore.com/ ⇒体が喜ぶ、オーガニックコスメ『テラクオーレ』

アミノリセ クレンジングミルク

価格:4000円(税別) 内容量:150ml

アミノリセのクレンジングミルクはコメ発酵液FRS-01の美容成分配合で、アミノ酸がたっぷりはいっています。

コメ発酵液は肌の保湿成分に近いアミノ酸なので、洗い上がりはしっとり。驚きの保湿力でお肌の内側から潤うクレンジングミルクです。

ロゼット クレンジングミルク

価格:1,944円(税別) 内容量:180ml

W洗顔不要、ふきとり・洗い流し両用

フランス式洗顔法の「洗わない洗顔」で有名なロゼットのクレンジングミルク。お肌になじませたあとはティッシュでやさしく押し当てるか化粧水で塗らしたコットンでそっと拭き取ります。

水分と油分が絶妙なバランスで配合されたやわらかい感触の乳液です。

クレンジングミルクの使い方

クレンジングミルクの使い方ですが、まずマスカラや口紅などのポイントメイクは専用のリムーバーがクレンジングオイルを使ってあらかじめ落としておきましょう。最後にダブル洗顔が必要なものは、メーカーやブランドの推奨方法にしたがって洗顔を行うようにしてください。

 洗い流しタイプのクレンジングミルクの使い方

洗い流しタイプのクレンジングミルクの使い方を説明します。まず乾いた清潔な手に、クレンジングミルクを取り、手の平で温めます。量は、メーカーやブランドの推奨量を守ってたっぷりと手に取るようにしましょう。

手の平に取り出したクレンジングミルクを、もう片方の手を使ってなじませることで、ミルクの余分な水分が蒸発し、なめらかなオイル状に変わってスムーズにメイクを落とすことができるようになります。

ある程度手の平でミルクを温めたら、目元や口元を除いた顔全体にのせていきます。顔の内側から外側に向かって顔全体にミルクをなじませるよう、やさしくくるくると円を描くように広げていきます。

この時、焦って肌をこすることのないように気を付け、ゆっくりと汚れとなじませながらメイクを浮き上がらせていきます。最後に皮膚の薄い目元や口元にもやさしくなでるようにミルクをなじませたら、ぬるま湯を少しずつ使って、乳化させながら洗い流していきます。

この時のお湯の温度は32℃ぐらいが適温だと言われています。熱すぎは乾燥を引き起こし、冷たすぎは洗浄成分をしっかり洗い流せない原因となります。また、この場合の「乳化」というのは、親油性のクレンジングミルクを親水性に変化させることを言います。

クレンジングミルクに含まれる油分は、本来水となじみにくい性質を持っていますが、ゆっくりと水分を加えることで水になじみやすい性質へと変わり、洗浄成分が肌に残りにくくなります。

早く洗い流そうと大量のお湯で一気に洗うのではなく、少しずつ丁寧に洗い流すことを心がけてください。

 ふき取りタイプのクレンジングミルクの使い方

拭き取りタイプのクレンジングミルクの使い方は、まず厚手のコットンにクレンジングミルクをたっぷり含ませ、手の平で少し温めます。この作業によって、顔にクレンジングミルクをのせる時間が短縮され、肌の負担を軽減する効果があります。

ある程度温まったら、洗い流すタイプと同様に、目元や口元以外の顔全体にクレンジングミルクをのせていきます。顔の中心から外側に向かってやさしくメイクとなじませ、汚れを浮かせます。

なじむのに少し時間がかかるかもしれませんが、焦ってこすることのないように気を付けましょう。顔の広い範囲にミルクをなじませたら、目元や口元にもミルクをのせ、ポイントメイクリムーバーで落ち切らなかった汚れを浮かせていきます。

最後に水でたっぷり濡らしたコットンを使い、目元からクレンジングミルクをふき取っていきます。目元のクレンジングミルクが落ちたら、顔全体のミルクをふき取ります。

クレンジングミルクの注意するポイント

 ナチュラルメイクやお湯で落とせるマスカラなどの軽いアイメイクをしている方はクレンジングミルクでメイクを落とすことができますが、ウォータープルーフタイプのマスカラや口紅を使用している方は、先にポイントメイクリムーバーで落としてからクレンジングミルクでベースメイクを落とすようにしましょう。

リキッドファンデーションやウォータープルーフのファンデーション、日焼け止めなどはクレンジングミルクでは落としきれない場合があるので、クレンジングオイルなど洗浄力の高いクレンジング剤を使用することをおすすめします。

クレンジングミルクは、硬さや厚みがないので、メイクを浮かそうとゴシゴシこすって肌に余計な負担をかける恐れがあります。しっかり時間をかける必要がありますので、注意しましょう。

また、ふき取りタイプを使う人は、コットンによって過度な刺激を肌に与えてしまうことがありますので、やさしく丁寧にふき取るよう心がけるのがクレンジングミルクの注意するポイントです。

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