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最近注目のクレンジングバームとは?その特徴や使い方について

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スキンケアの中でも最も大切だと言われるのがクレンジングです。クレンジングが適切に行われなければ、その後の化粧水や乳液の効果も半減してしまいます。

しかし、クレンジングはいくつかの種類があり、肌負担と洗浄力は比例すると言われているので、どれを使えば良いか迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、最近目にする機会が増えてきた「クレンジングバーム」はいかがでしょう?クレンジングバームは、クレンジングオイルとクレンジングミルクの両方の利点と欠点を補い合っているメイク落としで、多くの女性を悩ませるクレンジングの救世主となってくれる存在です。

今回は、メイク落としのクレンジングバームの特徴と使い方に焦点を当て、紹介していきます。

クレンジングバームの特徴

クレンジングバームは新しい製品のため、あまり多くの種類は販売されていないですが、その効果と実力のため、多くの女性の心をわしづかみにしています。クレンジングバームの特徴は、まずその形態にあります。

一般に軟膏のような半固形のものをバームと呼び、クレンジングバームも容器に入っている時は固形ですが、手の平に乗せると体温で溶けてオイル状へと変わります。使用する分だけ体温で温めずに容器から取り出す必要があるので、スパチュラなどヘラが付いています。

次に、洗浄力です。しっかり肌に密着するため、高い洗浄力を持ち、その効果はクレンジングオイルに匹敵すると言われています。さらに肌に優しいという特徴も持ちます。

クレンジングオイルはその洗浄力の高さゆえ、肌への負担も大きいと言われていますが、バームはオイルに比べて肌に優しく、洗い上がりもつっぱりません。これはバームが、美容オイルの保湿の役割とクレンジングの役割を両立しているからです。

油分を含むメイク汚れとしっかりなじんで落としながら、保湿成分によって洗い上がりの肌が乾燥しにくく、しっとりします。そのため、肌が乾燥する季節や乾燥肌の人にかなりおすすめのアイテムです。

また、保湿などのエイジングケアを同時に行えるオールインワンタイプのバームも販売されているので、アンチエイジング対策に使用するもの良いでしょう。

クレンジングバームのおすすめ5選!

それでは、クレンジングバームのおすすめを5つ紹介していきます。

D.U.O ザ クレンジングバーム

価格:3,600円(税別) 内容量:90g

クレンジングバームと検索すれば、まずD.U.Oのクレンジングバームがでてくるというくらいのバームの中で最も人気がある商品です。これ1つでクレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントの5役の新感覚のとろけるクレンジングバームです。

また、パラベンなどの旧表示指定成分、鉱物油、石油系油脂、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、アルコール無添加でお肌がデリケートな方にもおすすめです。

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Laminaze(ラミナーゼ) モイストクレンジングバーム

価格:4,500円(税別) 内容量:120g

メイクなどの油汚れと汗などの水性の汚れの両方を、独自技術のラメラテクノロジーでしっかり包んで、するんっと落とすクレンジングバームです。

プラセンタの800倍のチカラをもつお肌にハリを与えるフラーレン配合でパックとしても使うことができます。防腐剤、鉱物油、アルコール、合成着色料無添加です。

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RMK クレンジングバーム

価格:3,200円 内容量:100g

 

RMKのクレンジングバームは、バーム自体もうっすらピンク色のかわいらしいメイク落としです。容器に入っている時はかなり硬めですが、すぐに手の上で溶けてするするとなじみます。ローズブーケの香りがふんわりと香りだつクレンジングバームです。

BEAUL(ビュール) クレンジングバーム

価格:3,200円(税別) 内容量:90g

BEAULのは蜂に注目したスキンケアブランドです。蜜蝋のワックス成分は保湿・エモリント効果に優れています。石油系界面活性剤、パラペン、エタノール、鉱物油、シリコン、タール系色素、合成香料、紫外線吸収剤無添加です。

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セルフューチャー 洗顔バーム

価格:2,381円(税別) 内容量:90g

セルフューチャーのバームの洗浄成分は、86%がホホバ種子オイルなど植物由来成分で肌にやさしいメイク落としです。さらに水に触れるとすぐに肌から離れる性質なので、洗い上がりもヌルつくことなくお肌しっとりします。

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クレンジングバームの使い方

スパチュラやスプーンで取ったバームを乾いた清潔な手にのせ、少し手の平で温めて溶かします。手が濡れているとバームが溶けにくくなってしまうので、手を乾燥させておくことが大切です。

また、メーカーの基本使用量を目安にたっぷりと使うよう心がけましょう。これはバームに限ったことではありませんが、節約してクレンジング剤を少量しか使わないと、汚れ落ちが減少するため肌をこする原因となります。

手の平でバームが固形からクリーム状になったら顔にのせていきます。まず、Tゾーンなど汚れがたまりやすい場所からバームをのせ、やさしく圧をかけながら小さな円をえがくように額に広げていきます。

今度は、残りのクレンジングバームを頬からフェイスラインにかけてのUゾーンにのばし、しっかりメイク汚れとなじませます。最後に皮膚の薄い目元や口元、小鼻周りに丁寧にクレンジングバームをなじませたら、ぬるま湯で十分すすぎます。

熱いお湯でのすすぎは乾燥を引き起こしますし、水では毛穴に入った汚れまで落としきれない場合があります。32~34℃ぐらいのぬるま湯がちょうど良いでしょう。

ほとんどの場合、洗顔料によるダブル洗顔は不要ですが、気になる方は洗顔料をしっかり泡立ててからやさしく洗うようにしましょう。

クレンジングバームには、マッサージや毛穴ケア効果も含まれているものもありますが、基本的には、メイクを落としてから再度クレンジングバームを使って気になる所をマッサージするようにしましょう。

汚れた状態のクレンジングバームを使ってマッサージを行うことは、肌にダメージを与え、逆効果になる場合があります。しっかりすすぎ終わったら、清潔な柔らかいタオルを顔に優しく押し当てて水滴を取りましょう。

クレンジングバームの注意するポイント

クレンジングバームは高い洗浄力を持つため、ポイントメイクをしている日にも口元や目元のメイクを落とすことができますが、できれば事前にポイントメイクリムーバーかクレンジングオイルで落としておくと良いでしょう。

ベースメイクと同時にポイントメイクを落とそうとすると、どうしてもそれらの汚れが含まれたバームを顔にのせることになります。これは、肌へダメージを与える行為ですし、ひどい時には肌の色素沈着の原因となります。

ポイントメイクとベースメイクは別々に落とすことが肌負担を減らすことにつながります。また、洗顔後にはすぐに化粧水や乳液などをつけるようにしましょう。しっとりしているので安心しがちですが、クレンジング後は、肌のバリア機能がほとんど働かない状態です。

放っておくと、肌の内部の水分が蒸発して乾燥してしまい、肌トラブルを引き起こす原因となります。しっかりと汚れを取った後の肌には化粧水などの美容成分が肌の奥まで浸透してくれます。

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