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角栓のケアはどのように行う?

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毎日洗顔しているのに、毛穴に汚れが詰まってしまい、黒ずんだ印象の肌にお悩みの方はいませんか。毛穴につまった汚れは、角栓と呼ばれるものです。

鼻の毛穴にぶつぶつと角栓が詰まった人はイチゴ鼻なんて揶揄されることもあり、メイクでも隠し切れません。今回は、そんな角栓のケア方法について、詳しくご紹介していきます。

角栓とは?

角栓とは、顔の毛穴に詰まった皮脂や角質のことを指します。ニキビの原因にもなりますが、毛穴を外部の細菌などから守る働きもしています。

角栓ができる理由

角栓ができる最も大きな理由は皮脂の多さにあります。オイリー肌の方は、角栓の原因となる皮脂が過剰に分泌して毛穴詰まりを引き起こします。また、乾燥も角栓の原因となります。

乾燥すると肌は硬くごわつき、毛穴が詰まりやすい状態になります。鼻や口周りは摩擦や刺激を与えられることが多く、皮膚が硬くなったり乾燥しやすかったりするので、角栓ができやすくなると言われています。

さらに、ターンオーバーの遅れによって古い角質が肌に残っていたり、ファンデーションなどの汚れがきちんと洗い流されていなかったりすることも毛穴をふせぐ原因になります。

角栓がとれる仕組み

通常、角栓は皮膚のターンオーバーとともにクレンジングや洗顔で自然にとれます。しかし、大きくなった角栓を自分でとると悪循環に陥ることがあります。自分で無理に取り除くことで、皮膚が敏感に反応し、新しい角質や皮脂を過剰生成しようとします。

その結果、前よりもどんどん大きな角栓ができます。それをくり返しているうちに、どんどん角栓が大きくなり、自然な皮膚のターンオーバーでは排出されない状態になってしまいます。

大きくなった角栓を取り除く方法

時間をかけて大きくなった角栓をいきなり取り除くことはできません。角栓を小さくするためには、徐々に対処をしていく必要があります。こちらでは、大きくなった角栓を取り除く効果的な対策として生活習慣の改善と洗顔やクレンジングなど肌ケアの方法について紹介します。

生活習慣の改善

角栓ケアのための生活習慣の改善のポイントは4つあります。1つ目は、脂肪分の少ない食生活を心がけ、野菜をたっぷり摂ることです。脂っぽい食事は、皮脂を必要以上に多く作ることにつながりますので、避けるようにしましょう。

2つ目は、良質な睡眠の確保です。夜の10時から翌朝2時までは睡眠のゴールデンタイムと呼ばれ、最も皮膚のターンオーバーが進む時間です。また、成長ホルモンも分泌してくれるので、肌を再生、活性化することにつながります。

3つ目は、適度な運動です。適度な運動によって皮膚の新陳代謝が高まりますし、ストレス発散や良質な睡眠の導入へとつながります。4つ目は、ストレスを減らすことです。

現代の社会において、ストレスを全く感じない生活ということは皆無に等しいと思いますが、リラックスできる時間や一人になる時間を取ったり、適度な運動や睡眠、趣味の時間を作ったりすることでストレスが軽減されます。

洗顔やクレンジングなどの肌ケア

肌ケアで最も大切なのが、洗顔やクレンジングです。その後の化粧水や乳液などの美容成分をしっかり浸透させるためにも必要ですので、まずは正しい洗顔とディープクレンジングで肌の土台を整えるようにしましょう。

ディープクレンジングの方法

ディープクレンジングには、普段使っているクレンジングオイルやオリーブオイルなどを使います。クレンジングをする際には、まず手を洗って清潔にします。その後、蒸しタオルやスチームで肌を温めて毛穴を開きます。

タオルを外したら、乾いた手にたっぷりとオイルをとって、角栓が気になる鼻周りやあごなどに塗布していきます。徐々に顔全体にオイルを広げ、なじませていきましょう。指の腹を使って円をえがくように優しくくるくるとマッサージをしていきます。

すると、毛穴にオイルが入り込んで、角栓を取り除いてくれます。この時、肌を強くこすったり、ゴシゴシと刺激したりしないように気を付けましょう。過度な刺激は、シミやシワ、さらなる角栓の原因になります。

1分程度マッサージをしたら、ティッシュペーパーやキッチンペーパーで顔をおさえ、オイルを吸い取っていきます。そして、ぬるま湯を手に取り、少しずつオイルを乳化させていきます。乳化したオイルを顔にのせ、顔全体が白っぽくサラサラとしたら、ぬるま湯で丁寧に洗い流します。

正しい洗顔

クレンジングを行わない場合は、蒸しタオルかスチーマーで肌を温めるか、ぬるま湯で少し顔をすすいで毛穴を広げてから洗顔を行うようにしましょう。洗顔料を泡立てネットなどでよく泡立て、弾力のある泡を作ります。泡を顔にのせたら、やさしく丁寧に洗っていきます。

泡立てたことにより、泡がきめ細かくなり、毛穴の奥の汚れや角栓を取り除くことができます。この時もゴシゴシと洗わないように気を付けましょう。また、こめかみや額、あごの下などに洗い残しがないように注意しましょう。洗い終わったら、しっかりすすぎます。

すすぎを十分に行っていないと、洗浄成分が肌に残り、さらに毛穴詰まりやニキビへと悪化させるなどの肌トラブルにつながる恐れがあります。タオルで水分をふき取る際にも、ゴシゴシこすらず、押しぶきするようにしましょう。

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