メイク落としの使い方やおすすめの選び方について徹底調査!

メイク落とし調査隊!

メイク落としのおすすめの選び方と使い方について

メイク落とし選びは超重要です!

20代の頃若々しい肌と違って、30代・40代になると肌の衰えが気になりはじめ、日々使う化粧品にもこだわりだしますよね。ただ、化粧水や乳液、美容液にこだわっていても、メイク落としは適当でいいって思っていませんか?

クレンジングはスキンケアの基本なので、肌に合うもので正しくやらないとその後にどんなによいクリームを塗ってもシミ・シワ・たるみなどの美容効果が薄くなってしまう可能性があります。なので、メイク落としにも他のスキンケア商品同様こだわってもらいたいです。

  • 種類がいっぱいあって、自分に合うメイク落としがわからない
  • メイク落としをしてもメイクが残ってしまう
  • 今やってる洗顔は肌に負担がかかっていないか心配・・

このような悩みをもっている方は、当サイトでメイク落としの方法やおすすめ商品の選び方について詳しく解説しています。

正しいスキンケアの方法を身につけることは、年齢に負けない若々しく透明感のある輝いた素肌に導くことにもつながるので見直してみましょう。

プチプラなメイク落としを使っている方も、この際メイク落としに少しこだわってみてはどうでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Contents

メイク落としはどれを使うべき?メイク落としの種類とそれぞれの特徴

美肌を保つためにメイク落としは大切ですよね。メイクがしっかり取りきれていないと様々な肌トラブルに繋がってしまいます。

ですが“メイク落とし”と一言で言ってもたくさんの種類があります。オイルタイプやミルクタイプ、ローションタイプなどに加え、ホットクレンジングや酵素クレンジングなど。

一体何が違うのか、どれを使ったらいいのか、疑問に思っている人も多いのでは?そこでここではそれぞれのメイク落としの特徴や効果を分かりやすくご紹介していきます。

メイク落としの種類と特徴

それではここからは、メイク落としの種類と特徴をそれぞれ詳しく見ていくことにしましょう。

クレンジングオイルの特徴

クレンジングオイルはクレンジング剤の種類の中で最も洗浄力の高いタイプになります。オイル特有のすべりの良さがあり、メイクにすぐ馴染んで落としやすいのが特徴です。普段メイクをしっかりしている人には向いています。

ゴシゴシこする必要もないので肌への摩擦も最小限で済みます。ただし洗浄力が高いため商品をしっかり選ばないと肌に必要な皮脂まで落ちてしまい、乾燥を悪化させてしまう可能性もあります。

クレンジングオイルの主成分がホホバオイル・アルガンオイル・オリーブオイルなど油脂系のものは価格が高めですが、自然成分にこだわっている方には人気があります。

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アテニアスキンクリアクレンズオイル

175ml 1700円(税別)

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クレンジングバームの特徴

クレンジングバームは、まだあまり馴染みがなく使っている人も少数のようですが、洗浄力も高く肌への負担も軽いとして注目されているクレンジング剤です。

白いワックスのような見た目で手に取った時は固形ですが、手のひらにとると体温で徐々に溶けてとろみがつくテクスチャーになるのが特徴です。

クレンジング能力は高いですが、この手のひらで溶かす手間と、チューブタイプではない場合は専用のへら(スパチュラ)などで掬い取るという手間がかかるのがデメリットとして挙げられます。

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DUO ザ・クレンジングバーム

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新感覚のとろけるクレンジング。クレンジングから角質ケアまでこれひとつでOK

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クレンジングリキッドの特徴

クレンジングリキッドの洗浄力はオイルタイプとほぼ同じで、さらっとしたつけ心地が特徴です。「メイクはしっかり落としたいけど、オイルタイプのクレンジング剤のベタつきや油っぽさが苦手…」という人にはおすすめです。

デメリットとしては、洗浄力が強いためナチュラルメイクの人や、肌にトラブルのある人には向いていません。しかしクレンジングリキッドの中には、アクネ菌やニキビの元となるコメドにアプローチするものもあるので、ニキビ肌におすすめな商品もあります。

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オルビス クレンジングリキッド

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クレンジングジェルの特徴

クレンジングジェルはオイルタイプやリキッドタイプに比べて洗浄力が弱いクレンジング剤で、肌に負担をかけずにメイクを落とせるのが特徴です。ジェルクレンジングは水性タイプと油性タイプの2つに分けられます。

水性タイプにはオイルフリーのものが多く、油分の含まれたクレンジング剤が使えないマツエク中の人やニキビが気になっている人にも向いています。油性タイプは水性タイプより洗浄力がやや高めですが、含まれている油分が少なめなのでさっぱりした洗い上がりになります。

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ドクターソワ アマランスマイルドクレンジングジェル

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クレンジングミルクの特徴

クレンジングミルクはジェルタイプと同じくらいの洗浄力で、デリケートな肌の方やナチュラルメイクの人には向いています。また必要以上に皮脂を落とす心配も少ないため肌が乾燥しやすい人や敏感肌の方におすすめです。

またオイリー肌の方もしっかり皮脂を落としたいと思われがちですが、皮脂を落としすぎないやさしい洗浄力のミルクタイプがおすすめです。

ただしオイルタイプのようなすべりの良さやメイク馴染みには欠けるため、少量だとメイクを落とすときに摩擦が生まれ肌にダメージを与えてしまう可能性もあります。使用する時は多めに手のひらに出し、よく温めてから使うことをおすすめします。

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クレンジングローションの特徴

クレンジングローションはさらっとした水タイプのクレンジング剤です。コットンなどにしみ込ませてメイクを落としていきます。保湿成分が入ったものや、朝の洗顔代わりに使えるものなど、クレンジング以外の効果も期待できる商品が多いのがローションクレンジングの特徴です。

つけ心地が軽く使ったあとのさっぱり感があり、クレンジング剤のべとつきが苦手な人には向いています。ただし濃いメイクは落としにくく、無理に落とそうとするとコットンによる強い摩擦が加わって皮膚に負担がかかるというデメリットがあります。

メイク落としシートの特徴

メイク落としシートは、シートにローションタイプのクレンジング剤がしみ込ませてあるクレンジング剤です。これもローションタイプと同じでシートによる摩擦が皮膚にダメージを与えやすいというデメリットがあります。また洗浄力もそこまで強くありません。

人によってはアルコールの匂いが強いと感じることもあるようです。ただメイクを落としたいときにすぐ落とせる、どこでも使えるなどメイク落としを携帯できるという手軽さはシートタイプのクレンジング剤のメリットと言えます。

アイメイクリムーバーの特徴

アイラインやマスカラなど、目元のしっかりメイクは落としたいけど肌の負担は軽くしたい…という人は、専用のアイメイクリムーバーを一つ持っておくと便利です。コットンにしみ込ませて目元にしばらく置き、あとは軽く撫でるだけでするんと濃いメイクを落とせます。

目元や口元など、しっかりメイクをするところは洗浄力が強いリムーバーを、その他は肌に優しいジェルタイプやミルクタイプをなど、場所によって使い分けるとメイク残しもなく、肌の負担も最小限に抑えることができます。

アイメイクリムーバーは、使用しているメイクの製品と同じメーカーのものを使うのがおすすめです。自社製品がよく落ちるように作られているためです。

メイク落としのおすすめの選び方について

メイク落としのおすすめの選び方についてですが、メイク落としはばっちりメイクとナチュラルメイクでは必要な洗浄力が違うので、メイクに応じたものを選んだほうが肌に余計な負担がかかりません。

貴方に必要なメイク落としはどれでしょう?

ここからはおすすめのメイク落としの選び方を紹介します。

ばっちりアイメイク+ばっちりファンデーション

アイメイクリムーバー+クレンジングオイル

アイメイクリムーバー+クレンジングリキッド

アイメイクリムーバー+クレンジングバーム

ばっちりアイメイク+普通のファンデーション

アイメイクリムーバー+クレンジングジェル

アイメイクリムーバー+クレンジングミルク

普通のアイメイク+ファンデーション

クレンジングオイル

クレンジングリキッド

クレンジングバーム

ナチュラルメイク

クレンジングジェル

クレンジングミルク

洗顔できるとこがないけど、とにかく落としたい
 メイク落としシート
私は今はマスカラもしないシンプルなメイクで石鹸で落とせるファンデーションをつけているので、目元・口もとはクレンジングオイルで洗い、あとは石鹸で洗っています。これで貴方におすすめのメイク落としがわかったと思います。

クレンジングオイル、クレンジングリキッドそれともクレンジングバーム、どれを選ぶ?

しっかりメイクでも落とせる洗浄力が高めのクレンジングオイル・クレンジングリキッド・クレンジングバームですが、洗浄力が高いからこそ肌によいものを選びたいですよね。それでは、それぞれのメリット・デメリットをみてみましょう。

一般的にメイクは油分でできています。クレンジングオイルは、オイルとメイクが油分同士なのでお互いなじみ汚れを浮かび上げることができます。そして界面活性剤が入っているので、水と油がなじんで汚れを包みぬるま湯で汚れが落ちるわけです。

一方クレンジングリキッドは、オイルフリーで水分がベースなので多量の界面活性剤を使わなければメイクを落とすことができません。

しかし、まつエクをしているとクレンジングオイルが接着剤のグルーを溶かしてしまうので使えなかったり(中には使える商品もあります)しますよね。また、オイルのべたつきが苦手な方はクレンジングリキッドのほうがよいと思います。

ラストのクレンジングバームは、最近注目されつつあるクレンジング剤です。クレンジングバームはオイルでもクリームでもない感触で、オイルの高い洗浄力とクリームの肌へのやさしさの両方をかねそなえたものです。しかし、最初は固形なので体温で溶かす必要があります。

結局メイクの落ちにそれほど大差はないので、どれを選ぶかは好みの問題になります。

メイク落としの使い方

それでは、メイク落としの正しい使い方について紹介します。

メイク落とし=クレンジングは、スキンケアの一部です。スキンケアをがんばっているのに、肌の調子がよくない・・・そんな時は、ひょっとしたらクレンジングの方法が間違っているのかもしれません。

とくにゴシゴシと力をいれて洗うのは、肌をキレイにするどころか傷つけているようなものです。正しいクレンジングの方法を知って、美肌を作っていきましょう。

アイメイクの落とし方

メイク落としはまずポイントメイクから落とすのが基本です。そこで、まずはメイクが濃いアイライナーなどアイメイクから落とします

アイメイクリムーバーは、総じて洗浄力が強いです。目元は刺激にとても弱いので、アイメイクを落とす際は丁寧に落とすことを心がけましょう。

  1. コットンにたっぷりのアイメイクリムーバーを含ませ、まぶたの上におく。
  2. 最低10秒はおいてアイメイクとなじませる。
  3. コットンでまつげをはさむようにして、力をいれずに下へすべらせる。
  4. 目尻のキワなど落としにくい部分は、コットンの角や綿棒を使いましょう。

アイメイクとなじむのを待つことを面倒くさがってこすってしまうと、皮膚を傷めてしまうので要注意です。また、一度で落ちきらなかった場合は、新しいコットンでもう一度同じ要領で拭き取りましょう。

クレンジングの方法をチェックしよう!

クレンジング剤の種類によって使用方法も様々あり、拭き取ったり洗い流すものなどがあります。メイクの状態や使う場所を考えて、メイク落としを使い分けるのがポイントです。自分の好きな使いやすいクレンジングの方法をチェックして選びましょう。

クレンジングオイルの使い方

クレンジングオイルの使い方は、乾いた指先にクレンジングオイルをとり、顔の内側から外側へ円を描くようにくるくるとなじませます。オイルがなじんだら、少量の水で乳化させます。そのあとに、ぬるま湯でていねいに洗い流します。

クレンジングリキッドの使い方

クレンジングリキッドの使い方は、コットンの裏側がぬれるくらいクレンジングリキッドをしみこませます。人差し指と薬指または人差し指と小指の腹にコットンをのせ、肌をおさえるようにしてメイクを落とします。

クレンジングジェルの使い方

クレンジングジェルの使い方は、指先にクレンジングジェルをとり、顔の内側から外側へ円を描くようにくるくるとジェルをのばします。ジェルに汚れがなじんだら、ティッシュペーパーでやさしく拭き取るか、ぬるま湯でていねいに洗い流します。

クレンジングミルクの使い方

クレンジングミルクの使い方はオイルタイプと同様です。乾いた指先にクレンジングミルクをとり、顔の内側から外側へ円を描くようにくるくるとなじませます。ミルクがなじんだら、少量の水で乳化させます。そのあとに、ぬるま湯でていねいに洗い流します。

クレンジングローションの使い方

クレンジングローションの使い方はリキッドタイプと同様です。コットンの裏側がぬれるくらいクレンジングローションをしみこませます。人差し指と薬指または人差し指と小指の腹にコットンをのせ、肌をおさえるようにしてメイクを落とします。

クレンジングバームの使い方

クレンジングバームの使い方ですが、まずは固形のクレンジングバームを手のひらに置き、体温で溶かしとろとろにします。そして、顔の内側から外側へ円を描くようにくるくるとなじませます。そのあとは、ぬるま湯でていねいに洗い流します。

メイク落としシートの使い方

メイク落としシートの使い方は、1回にシートを1~2枚使用します。シート1枚を使いやすい大きさにたたみ、顔の半分をやさしく拭きます。もう半分はシートを使っていない面にたたみなおし、やさしく拭きます。再度、新しいシートで同じように拭きます。

小鼻などの細かい部分は、シートを指先に巻きつけて使うとやりやすいです。

メイク落としの量が少ないと皮膚との間に摩擦がおきるので、肌に負担がかかってしまいます。顔の皮膚は非常にうすく、角質層の厚さはわずか0.02~0.07mmしかありません。指先が肌にぎりぎりつかない程度に、やさしく洗いましょう。

小鼻やあごは皮脂が多く汚れが取りにくいので、指先でていねいになじませましょう。

洗顔の方法について

洗顔のしすぎや間違った洗顔は、角質層にダメージを与え様々な肌トラブルの原因となります。肌をいつまでもすこやかに保つために、正しい洗顔方法を身につけましょう。

  1. よく泡立てるために、まず手を洗う。
  2. 洗顔料をよく泡立てキメ細かい泡を作る。泡立てネットを使用すると簡単。
  3. 指が肌に触れないよう、Tゾーン、あご(皮脂が多い部分)から優しく洗い始める。
  4. 目元・口もとは、泡をのせるだけでOK。
  5. 33℃~36℃のぬるま湯で何度もすすぐ。シャワーで直接笑い流さない。
  6. すすいだ後は、清潔なタオルでおさえるようにやさしく水分を拭き取る。
  7. 洗顔後はすぐに保湿する。3分以内が理想的。

洗顔は1日2回まで

洗顔料を使って洗うのは、朝と晩の1日2回でOK。3回以上はやりすぎです。朝は軽めに、肌の新陳代謝が行われる夜は念入りに洗うことがポイントです。

洗顔をしすぎると、肌に必要な皮脂や肌のうるおいを保つセラミドを洗い流してしまい、肌のバリア機能が弱まってしまう恐れがあります。

保湿のやり方について

クレンジング・洗顔を行ったあとの肌は、汚れとともに皮脂も落ちてしまうので乾燥しています。なので保湿をしっかり行わないとシミ・しわ・くすみ・ターンオーバーの乱れなど肌トラブルにつながってしまうことがあります。

肌の水分量を上げる保湿のやり方は、まず化粧水をコットンでパッティングしムラなく肌のすみずみまで水分を行き渡らせます。そして乳液や美容液や保湿クリームを塗り、肌のうるおいを閉じ込めるのが通常のスキンケアと一連の流れとなります。

また適度にマッサージすることで、血行が促進され肌に美容成分や水分が浸透しやすくなるので効果的です。強くこするのは逆効果なので、マッサージ用のクリームを使用しやさしくマッサージしましょう。

他にも、睡眠をしっかりとることは肌にも大切です。睡眠不足はターンオーバーが乱れる原因のひとつなので、睡眠が不足すると肌の水分量も減ってしまいます。

外側のケアだけでなく、内側からの栄養補給も肌のうるおいのためには重要な要素です。肌をつくるもととなるたんぱく質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素をきちんととることが大切です。正しいお手入れと生活リズムが、健康的な肌をつくるのです。

手ごわい乾燥にはミルフィーユ保湿

手ごわい乾燥で肌のうるおいをキープするのはなかなか難しいこともありますよね。そんな時には乳液と化粧水をミルフィーユのように重ねづけしていくミルフィーユ保湿を試してほしいです。

ミルフィーユ保湿をすれば、驚くほど肌がなめらかになりしっとり・もちもち感が持続します。また、特別なアイテムを使わず普段使っている化粧品でできるスペシャルケアなのでおすすめです。

ミルフィーユ塗りは、洗顔後まずは乳液を先につけるのがポイントで、乳液を肌になじませたら次は化粧水を肌につけて手のひらでしっかりと吸収させます。肌の表面がベタベタしなくなったら、また乳液・化粧水と繰り返します。

肌がもうこれ以上吸収できないというとこまでつけたら終わりです。乳液を最初につけることでブースターの役割をしゴワゴワの肌をやわらかくほぐして化粧水も浸透しやすくなるのです。

使用する化粧水はしっとりタイプだと乳液と重ねづけしたときにベタベタしすぎてしまうので、さっぱりタイプのものを使うのがおすすめです。

ぶっちゃけ美容成分配合のメイク落としってどうなの?

現在アットコスメでも人気のメイク落としの中には、美容エキスや美容オイル配合で洗い上がりがしっとりもちもちという商品も多いです。多くのメイク落としが保存料・着色料など無添加になっている中で、他社のメイク落としと差別化を図っているためでしょうか。

たしかにクレンジングをすることで肌にダメージを与えることは避けることができません。洗い上がりのつっぱる感じは、肌の皮脂や天然保湿成分(NMF)が取り除かれてしまっているからなのです。

そこで、ぶっちゃけ美容成分配合のメイク落としってどうなの?と思うわけなのですが、洗い上がりのしっとり感があるのが売りのようなので美容成分がクレンジングのダメージ自体を軽減している可能性はあります。

ただし結局はクレンジングして洗い流してしまうので、美容成分が肌にしっかり浸透するということまではあまり期待してはいけないと思います。なので、クレンジング後の保湿はしっかりと行うようにしてくださいね。

ディープクレンジングで毛穴の黒ずみ・角栓もスッキリ

ディープクレンジングとは、蒸しタオルなどで温めてからクレンジングすることで古い角質や毛穴の汚れなどを落とすことです。皮膚を温めることで毛穴を広げたり皮膚をやわらかくして、普段のクレンジングや洗顔では落とせない毛穴の黒ずみや角栓もスッキリさせることができます。

ディープクレンジングでの毛穴ケアのやり方は、クレンジングする前に蒸しタオルやスチーマーで顔全体を温めて毛穴を開かせます。あとはクレンジングオイルでいつもと同じようになじませて、ぬるま湯で洗い流すだけです。

ディープクレンジングを行ったあとは、肌が乾燥しやすいのでしっかり保湿しましょう。また、フェイスマスクやパックで集中ケアするのもおすすめです。

ただしディープクレンジングは肌に負担もかかるので、ディープクレンジングの頻度は2日に1度にしましょう。

メイク落としっていつやればいいの?

メイク落としっていつやればいいの?と考えたことはありませんか?メイク落としのテレビのCMなどでは、帰宅してすぐメイクを落としちゃうってのを見たことがありますよね。でも、お風呂にはいっている時にメイク落としをしている方も多いと思います。

私はずぼらなのでお風呂でメイク落としをするのですが、どっちがいいのかなって思っていました。結局のところ帰宅してからお風呂に入るまで、せいぜい数時間しか変わりませんよね。

それに、お風呂にはいると体が温まって毛穴が開き、汗と一緒に汚れや皮脂も排出されやすくなります。なのでお風呂でメイク落としすると、毛穴の奥の汚れまでしっかり洗うことができます。

また、お風呂で洗う順番も大切です。クレンジング後は、髪→体→顔の順に洗いましょう。シャンプーやトリートメントは肌に残りがちなので、ヘアケアは最初にすませるのがポイントです。

メイクを落とさずに寝るのはNG!

女性は仕事や育児で忙しく、後でメイクを落とそうと思っていたらつい忘れて寝てしまった・・・そんな経験をした方もいるかもしれません。しかし、メイクを落とさずに寝ると肌の老化を加速させてしまいます。

そのため、メイクを落とさずに寝るのはNGです。

とくにファンデーションは、肌との密着性を高めるために油性の成分が使用されています。それらを放置しておくと、汗や皮脂と混ざり合って活性酸素となり過酸化資質と変化し肌荒れの原因となる可能性があります。

その汚れが毛穴に入り込むと、ターンオーバーがスムーズにいかなくなり、肌の老化へつながってしまいます。メイクを落とさずに寝ると1晩で3歳も歳をとるといわれています。もちろんほんとうに3歳も歳をとるというわけではないですが、それほど肌によくないことなのです。

メイク落としで困ることについて

実際メイク落としを使ってみて、コレってみんなどうしているんだろうって思ったことはありませんか?

メイクを始めたばかりの方や、メイク落としの種類を変えたときにみなさんが困りやすい事例をいくつか紹介したいと思います。

メイク落としが目にしみる

アイメイクって目のきわギリギリまでしますよね。メイク落としをするときに、ちゃんと洗い流してもクレンジング剤が目にはいってしまい、洗面台でボロボロ涙を流しながら悶絶した方もいるのではないでしょうか。

目がしみているのは、メイクやクレンジング剤が目の中に入り込んでしまっているからです。これは眼球を傷つけるおそれがありますので、しっかりと洗眼しておきましょう。

また、目にしみないメイク落としもあります。どれが目にしみないメイク落としかは一概には言えないので、口コミなどを参考に購入するのも賢い選択だと思います。

メイク落としの代用品て何かある?

うっかりメイク落としを切らした、とか旅行にもっていくの忘れたとかそういう経験はありませんか?実はメイク落としの代用品になるものって結構あるんです。

それは、ワセリン・オリーブオイル・ココナッツオイル・ベビーオイル・乳液などです。基本的にメイクは油分ですので、同じ油分で落とせてしまうんですね。

しかし、これらのアイテムには界面活性剤が入っていないので落とすのが大変です。なじませてからぬるま湯で洗う前に、ティッシュオフして、しっかり洗顔をしましょう。残りやすいのでしっかり洗い流さないと、ニキビなどの原因になってしまいます。

ファンデーションは落ちますが、ウォータープルーフマスカラなどは落としきれないことも・・

合わないメイク落としの使い道は?

合わないメイク落としの使い道ってあるのでしょうか? 

せっかく買ったのに「メイク落としが肌に合わなくて使えないわ」ってことはありませんか?

メイク落としは油分をおとすことができるので、キッチン周りなどもキレイにすることができます。また、夏に日焼け止めを落とすのにも使えますね。合わないメイク落としはこういった使い方をしてみてもいいかもしれません。

まぁメイク落としをお掃除に使うのももったいないので、お友達にあげる方がいいかもしれませんね。

メイク落としのおすすめの選び方と使い方についてのまとめ

メイク落とし・洗顔はスキンケアの基本です。ただ単に汚れが落ちればいいって思っていた人も多いと思います。洗い流してしまうものなのに、なかなか意識してメイク落としを選ばないですよね。

しかし、メイク落としは自分のメイクに合ったものを選ぶことで、肌に余計な負担を減らすことができます。また、メイク落としを変えることで肌の調子がよくなったり肌質の改善も期待できるので、ぜひ自分に合ったメイク落としを選んでほしいです。

今使っているメイク落としってどうなんだろう?ひょっとしたらもっといい商品はないかな?と思ったら、自身に合う商品が見つかるまで試してみてくださいね。

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